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アーティストビザ 弁護士

2019年11月9日

2021年度のH-1B上限枠対象申請者に対して電子登録料$10を課す意向

USCISが2021年度のH-1B上限枠対象申請者に対して電子登録料$10を課す意向であることを発表しました。2021年度のH-1Bの申請は2020年の4月に提出が行われます。

2019年12月2日より、Form I-129(O-1、H-1Bやその他の非移民ビザ)および移民ビザ申請Form I-140(グリーンカード)に際してのプレミアムプロセシングの手数料が現行の$1410から$1440に引き上げられます。





2019年11月9日

11月のアップデート

ジェーン・オーゲル弁護士事務所は今年に入って申請をした全てのH-1Bビザの取得に成功し、中国のマーケットアナリストである Shaojun Nie 様のような困難なRFE(追加資料の請求)の対応にも成果をあげております。 Nie 様は、Hofstra UniversityのFrank G. Zarb School of BusinessよりMBAを取得したのちOPTで滞在し、今回のH-1Bビザのスポンサーでもある不動産会社での就職が決定しておりました。

Shaojun Nie 様からのコメント:

「ジェーン弁護士には今回のH-1Bビザ取得の際、すべてにおいてサポートしていただきました。ジェーン弁護士は本当に優秀、また熱心でプロフェッショナルな弁護士でいらっしゃいます。私の大学での専攻はマーケティングで、この分野でのH-1B取得は本当に困難であることはよく知られていることですが、成功しました!ジェーン弁護士は私のケースを扱う中、困難に直面しても、手際よく良い状況に変えていただき完璧な対応をしてくださいました。ジェーン弁護士の対応は本当に効率よく、大変効果的だったと実感しています!素晴らしい結果に本当に感謝しています!!!」

O-1ビザ申請においては引き続きプロセスの遅れが見受けられます。USCISの最近の規制変更により、以前O-1ビザ許可を得た申請者への対応が優先的に行われなくなったことも含め、依然としてプロセスの遅れは続くと見られます。さらに、以前との大きな違いとしてUSCISは定期的なO-1ビザ更新の申請者に対しても追加資料の要求をしています。これに対応するため、幣事務所ではO-1ビザ申請者皆様のすべての過去の経歴・功績をできるだけ年数を遡り提出しております。RFE(追加資料の要求)内容として特に注目される点が、申請者のこれからの活躍や役割についての証明です。雇用主・被雇用者両者の役割や業種・職種分野に関しての明確化は特に気を付けて証明していくことが重要です。また、雇用者を必要とせずいくつかのクライアントをもちフリーランスベースで申請されるエージェントケースにはさらに厳しい審査が予想されます。

F-1(学生)ステータスからの切替の申請においては大使館での面接ケースが比較的スムーズにプロセスが進んでいるようです。例えば、プリンストン大学にてMArchを取得された中国の建築デザイナー Ji Shi 様のO-1ビザ取得においてはスタンダードプロセスで申請を行い、2週間で許可がおりました。

Ji Shi 様からのコメント:

「今回のO-1ビザ申請にあたって、ジェーン弁護士と彼女のチームは豊富な知識をもってアドバイスをくださいました。私はいくつかのクライアントをもち自営業としてジェーン弁護士のエージェントを通してエージェントケースとして申請しましたが、たくさんの書類を用意しなくてはなりませんでした。準備自体には時間がかかりましたが、最終的には3年間有効のO-1ビザがたった2週間で許可がおり、効率よくプロセスを終えることができたと思います。8月7日に受理され同月9日には許可がおり、北京のアメリカ大使館にてビザスタンプを問題なく受け取ることができました。」

大使館でのプロセスは、アメリカ国内で申請した際の移民ステータスの切替をするというプロセスとは異なり、申請者のビザをアメリカ国外の大使館で受領するということになります。

マーシャルアーツを駆使し武道を得意とする日本のパフォーマー小林和寿様も大使館でのプロセスで1か月で許可を得ることができました。小林様は弊所のエージェントを通して申請許可を得、アメリカ国内の様々な場所でパフォーマーとしてご活躍されるご予定です。

大使館でのプロセスのもう一つの成功例としてはフランスのトランペット奏者 Maximilian Morel 様です。ジュリアード音楽院にて学士・修士を取得されたMorel様のO-1ビザはPremium Processing サービスを利用し6日で許可がおりました。
さらに、マレーシアのメイクアップアーティストである Kevin Cheah 様は通常の申請で13日後に3年間有効のO-1ビザを得ることができました。

Kevin Cheah 様からのコメント:

「ビザの取得というストレスが多いプロセスの中、ジェーン弁護士には大変お世話になりました。私のケースをしっかりとレビューしていただき、必要書類の収集・取り纏めの際も隅々までサポートしていただきました。お陰様でたった13日間の間に許可がおり、予想以上のスピーディーさでプロセスが終了しました。この事務所のでの経験をほかの方々にも本当におすすめしたいと思います。 」

ほかのO-1ビザ取得成功例としては、1年間のビザを許可されたタイのアートディレクター、スウェーデンの音楽PRマネージャー、日本のDJ、ブラジルのスタジオアーティスト・アート復元士の方々は新たな3年間のO-1ビザ、3年間の更新を行ったアルゼンチンの音楽学者・学者、オーストラリアのフォトジャーナリスト、3年間のビザ延長許可を得たアイルランドのビデオ編集者、オーストラリアの映像グラフィックデザイナー、アジア圏出身の数名の建築家、また定期的な期間の延長申請をされた日本のグラフィックデザイナーとピアニストがいらっしゃいます。
台湾のコンテンポラリーダンサーの Chieh Hsiung 様におきましてはRFEを経たのちに3年間のO-1ビザを取得することができました。ほかにも数名のダンサーの方々(クラシックバレエとコンテンポラリーダンス)が期間の延長を許可されました。

著名なイタリアの振付師・ディレクターでいらっしゃる Enzo Celli 様はRFEを受け取ったのちにEB-1(卓越技能能力労働者のグリーンカード)の申請許可が下りました。
さらに幣事務所では、National Interest Waiver Green Card (「芸術において特別な技能」を持った申請者のみが利用できるグリーンカード)の取得成功例が上がってきております。National Interest Waiver に申請した数名のクライアントの方々が各地の管轄オフィスでのインタビューを経てグリーンカードの取得に成功しております。

ビジュアルエフェクトアーティスト・デジタルコンポーザーの島本美幸様が下記に喜びの声を届けてくださいました。
「この度はO-1ビザ、グリーンカードの取得にあたって本当にお世話になりました。グリーンカードの取得をすることによってアメリカでの活躍の場を広げるだけではなく様々な面で安心して、また心から楽しみながら仕事をすることが可能になりました。ありがとうございました。 」

台湾のジュエリーデザイナー・クリエイティブディレクターでありご自分の会社(Gold Philosophy)にて代表も務めていらっしゃる Chie-Yin Lee 様もRFEを経てNational Interest Waiver Green Cardの取得に成功されました。

最後に、永住資格(LPR)をお持ちの方で配偶者のグリーンカード(永住権)スポンサーとなられることをご検討されている方々は、今が申請開始のチャンスです。アメリカ国務省より発行されるVisa Bulletin によりますと、LPR保持者経由でGCを取得した配偶者へもグリーンカード保持者スポンサー経由でGC保持者となった配偶者と同じ恩恵を受けることができるようになりました。LPRをお持ちの配偶者の方もEAD(Employment Authorization Document/労働許可証)や Advance Parole(再入国許可証)を申請してから6か月以内に受け取り、グリーンカードのインタビューの設定をすることが可能です。このようなケースは稀ですので、ご検討されている方々はこのチャンスを逃さず早めの申請準備を開始されることをお勧めいたします。


2019年5月9日

5月のアップデート

O-1 Visa Processing 
すべてのビザ申請の処理時間が大幅に遅れているため、15日以内に返答が保証されている,Premium Processing Serviceを利用する人が増えています。
遅れがあるにも関わらず、弊社では最近、研究者/コンサルタントのSavita Bailur博士のO1Aのケースに、3週間ほどで許可がおりました。こちらの申請はプレミアムではなく、スタンダードの申請でした。彼女のケースは2019年3月に受領され、2019年4月1日に承認されました。 London School of Economicsから経営情報システムの博士号を取得したBailur博士から次のようにコメントを頂きました。

“ジェーン弁護士のことは、彼女を通してEBIを取得した私の義理の姉から紹介してもらいました。義姉は、 “ジェーン弁護士は、O-1ビザの取得が難しいと思うケースにはストレートに言うけど、引き受けたときには非常に高い確率で認可がおりるのよ。”と言いました。この素晴らしいアドバイスが励みとなり、数か月にも及んだO-1ビザ取得に必要な資料集めにも邁進する事が出来ました。
全ての資料をまとめるのは長い道のりでしたが、一度申請されると、なんと4週間以内で認可がおりました。ジェーン弁護士と彼女のチームは優秀で、準備の間ずっと迅速に対応してくださいました。また、彼女たちが、聞いていなかった費用を、最後になって突然請求するといったことが一切無かったことにも感謝しています。”

イギリスのヒップホップダンサー兼Teaching Artist、Ianthe Mellors様の3年間のO-1更新(エージェントケース)にも無事に許可がおりました。 Ianthe様は2019年3月にO-1承認を受けました。Lanthe様からもコメントを頂きました。

“ジェーン弁護士と彼女のチームは本当にすごかったです。大変高い確率で許可がおりていることも充分に納得できます。彼女たちは、申請に必要なポートフォリオの準備に関しても、私が確信をもてるよう丁寧かつ徹底的にサポートしてくれました。また、全ての過程をできるだけストレスがかからないよう、ポートフォリオをプリントし、一まとめに整理してくれました。私のケースが申請されてからも、進捗状況を的確に伝えてくれ、次に何をすれば良いのかを適切にアドバイスしてくれました。ジェーン弁護士事務所は、私の2回のO-1ビザ取得を成功に導いてくれました。私は彼女を自信を持って推薦します。
ジェーン弁護士に依頼すると決める前にも、多くの弁護士とコンサルテーションをしましたが、彼女の事務所ほど私のケースを徹底的かつ的確に吟味してくれた事務所は他にありませんでした。彼女たちが、私のケースに真摯に取り組み、一緒に戦ってくれると、確信することができました。” 



ブラジルのウエディング・フォトグラファーのJuliana Pessoa様と、彼女のスタジオマネージャー兼写真家のFelipe Da Silva Lannes様に、3年間のO-1とO-2ビザに許可がおりました。また、日本の作曲家宮川美紀子様に対しても、3年間のO-1Bの許可が下りました。

日本の有名なソングライターであり音楽家のMasaaki Yoshida様も、Agentを通して3年間のO-1ビザ取得に成功しました。Agentを通して提出することの利点は、出願人が米国Agentの下で様々な企業や団体と、実質的にフリーランサーとして働ける点です。
最後に、弊社では、日本/ニューヨークの大手アクセサリーブティック兼アートギャラリーで働く、日本人クリエイティブコンサルタントであるKeiko Anzai様の、3年間のO-1更新と雇用主の変更の手続きのケースにもApprovalがおりました。

E-2 Visa Processing 
弊社では、東京の米国領事館にて、クライアントであるO-Planning様の企業登録に成功し、事業開発ディレクターであるJunko Mizuno様の最初のE-2ビザを取得に成功致しました。 O-Planning様は、ニューヨークと東京にオフィスを構えるブランド代理店です。ビザは、受領後8週間以内に発行され、パスポートは、インタビューの時点から2週間以内にビザスタンプとともに返却されました。

Green Cards/Labor Certification (PERM) 
数ヶ月以内に多くのPERMのケースについて認証が下りています。弊社ではネバダ州に拠点を置く韓国人建築デザイナーとニューヨークに拠点を置く2人のインド人エンジニアのケースにApprovalがおりました。韓国人建築デザイナーは、以前にこの事務所を通してO-1ビザの取得に成功しています。インドの技術者の方達は、以前に弊社の事務所からH1Bの取得に成功しています。全員が米国の修士号を取得しています。

National Interest Waiver Green Cards 
デザイナー、アーティスト、その他の分野で実績がある方々に、National Interest Waiverでのカテゴリーーのグリーンカードに、Approvalが下り続けています。弊社クライアントの多くは、すでにニューヨーク地区の移民局での最終インタビューに出席し、無事Approvalが下り、グリーンカードを手にしている状況です。弊社のクライアントは、ほとんど自営業者(フリーランサー)ですが、問題なくケースにはApprovalが下りています。


2019年2月9日

1月のアップデート

O-1 Visa

O-1ビザの厳格な精査及び、O1申請者が高所得かどうかのポイントをより重要視されているこの状況において、通常よりも、弊社オフィスでは追加資料の要求(RFE)受け取りことが多くなっております。しかしながら、多くのケースは慎重な準備と戦略により、バーモントサービスセンターにて3~4週間以内に許可が下り続けております。
最近の学部卒業生、OPTからO1 ビザに切り替えを希望している方は、特に移民局に注目されています。またこの影響は、H1Bビザの取得および延長をより困難にしております。
このような状況にも関わらず、弊社オフィスでは、ソフトウェア開発に関わるセルビア人の実業家の方のO-1 Aカテゴリーのビザに、カリフォルニアサービスセンターにて、追加資料を求められることなく、約6週間でVISAの許可が下りました。
こちらのケースと同様に、独立した請負業者として働いている、スペインの建築デザイナーは、今年1月に、バーモントサービスセンターにて、スタンダードプロセスによる審査で約2週間で許可が下りました。同じように、ニューヨークのギャラリーがスポンサーの、中国人キュレータの方にも同様に許可が下りました。

O1ステータスにて、何年もこちらで活躍しているデザイナーの方々のビザの更新も追加資料の要求を受け取りやすくなっています。この厄介な傾向は、Approvalが以前はほぼ自動であった延長や、更新を申請する場合でも、細心の注意が必要であることを示しています。

 

 


H-1B

我々がH-1Bシーズンに近づくにつれて感じるのは、USCISの重点は、高い給与を提供されている優秀な応募者かどうかだということです。雇用主の変更や滞在期間の延長であっても、追加資料の要求を受ける可能性があります。しかし、私たちは最近、経済学の学士号を取得したオーストラリア人の雇用者の変更と滞在期間の延長に成功し、彼は現在、ニューヨークのFintech企業のプロダクトマネージャとして働いております。同様に、ニューヨークのブランド代理店の、マーケティングコミュニケーションアソシエイトとして働いている日本人の滞在要求の延長も、RFEなしで承認されました。ステータスの切り替えを願っている、学部卒業生の1つの有効な選択肢としては、カリキュラムプラクティカルトレーニング(CPT)に切り替えることで、仕事と勉強を同時にしながら、貴重な経験を積むこと、または一定期間米国を離れ、滞在歴をクリアにすることが有効だと考えられます。唯一の欠点とすれば、米国内でCPTからステータスを変更することが難しいため、母国の領事館にて、ビザの面接を受け、ステータスを変更して、米国に再入国して頂くプロセスが一番望ましいです。

トランプ政権下のDenial(VISA却下率)は37%まで増加しております。
Cato Instituteの記事に詳細が記載されていますが、基本的にすべてのビザのカテゴリーが影響をうけています。Cato Insituteの記事はこちらになります(https://www.cato.org/blog/immigration-application-denials-jump-37-percent-under-trump)。今現在、以前にも増して、成功結果を保証するために、慎重な弁護士と準備が必要になってきています。 





 
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