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2017年9月25日

9月アップデート

9月になりだんだん秋らしい季節になってまいりました。さて本日は多くの方がビザと許可書の違いについ混乱している方がたくさんいらっしゃいます。O-1、H-1B、L-1 など、ビザのタイプのパスポートに押されるスタンプまたはラベルのことになります。このラベルやスタンプ(ビザ)は米国に入国・出国を合法的に許可する印になります。許可書(Approval Notice)は特別なビザの種別ごとに発行されますが、ビザ本体ではありません。この許可書は最新のI-94 に記載され、申請者(Beneficiary)が米国を離れなくても良いという許可が下りるか(ステータスが変わるか、滞在の延長をした場合)または、ビザの許可が下りたが申請者がいったん米国を離れて出身国の米国大使館でビザのスタンプを貰うという通知になります。添付した画像はO-1 ビザのコピーと米国でのステータスの変更を認められた新しいI-94に付随してO-1ビザの許可書になります。

特別な出身国では他のタイプの混乱がおこります。 例えば中国の場合、許可書には3年間の期間で許可が下りているにも関わらず、ビザには3ヶ月の期間で発行され、1回のみしか米国に再入国できないというケースがあります。これは1回米国に入国した後、そのビザの保有者は新しいビザを毎回米国から出国するたびに申請しなければなりません。ビザの有効期限と合法的な米国への入国回数は、米国と他国の間で結ばれた相互合意に基づいています。
先月3年間のO-1 ビザを新しく習得された方の中には、Parsons School of DesignからデザインのBFAを受け取った韓国人デザイナーのHuira Koo様がいらっしゃいます。Koo さんはF-1ビザからO-1ビザへとステータスを変更しました。彼女のケースはスタンダードプロセスを使ったにも関わらず、移民局が8月17日に彼女のケースを受け取りそして、8月25日は許可が下りました。
多数の有名なコンテストで多数の受賞履歴があるカナダの水彩画家のWilliam Rogers様も3年間のO-1ビザを 受け取りました。彼のケースは手8月14日に移民局が受け取り、8月に22日には許可が下りました。このケースもスタンダードプロセスを使用したケースになります。

ニューヨークのサロン、Gardenでリードヘアースタイリストとしてご活躍されている中丸様も2週間で3年間のO-1 更新の許可が下りました。韓国のグラフィックデザイナーのGowoon Park様もH-1BからO-1 ビザへのステータス変更に成功なされました。(彼女のケースはAsianSociety OfArtsを通してのエージェントケースでした。)Gowoon様のケースは8月21日に移民局によって受け取られ、8月29日にはスタンダードプロセスによって許可が下りました。 韓国人建築家のYea Hwa Kim様も3年間のO-1 ビザの更新に成功しました。


2017年8月12日

8月アップデート

ジェーン・オーゲル法律事務所から申請されたO-1 ビザの方々達はバーモントにある移民局で2週間程度で許可が下りています。私たちは日本のブランドエージェンシーのビジュアル・プロデューサーBirdman様のO-1 ビザ取得をお手伝い出来たことを大変誇らしく思います。Birdman様は最近、ニューヨークでオフィスをオープン致しました。また、最近の3年間のO-1ビザ更新者の中には有名な穂口雄介様もいらっしゃいます。また、映像編集者の柴田祐介様、そして近代バレーダンサーの金子綾様もいらっしゃいます。

そして、新しく3年間のO-1 ビザを取得された方々の中にはグラフィック・デザイナーの三井洋介様、そしてヘアースタイリストの田中新平様がいらっしゃいます。更に私たちのオフィスからO-1 ビザを申請したネイル・アーティストの方は10日で許可がおりました。しかしながら、領事館の方はO-1 ビザの取得者をより精査し、規定を厳しくしている傾向にあります。追加手続きを言い渡された場合には60日待たなければなりません。この理由によりビザを考えている方は、より多くの知識そしてそのケースに時間をかけて向き合うことが出来るその道のエキスパートにビザの手配を委託することが重要なのです。

日本のイベントと会社の上質なバックグラウンドと翻訳、詳細で明確なレジュメ、エージェントケースではしっかりとした計画表、抜け目のない良く書けている推薦状と契約書-これら全てのアイテムはO-1 取得の為には最重要と言える物です。私たちのオフィスでは日本人の方々のケースは約20年の実績があり、アメリカでのビザ取得を考えている方々達をガイドし、また自信をもってアドバイスできると信じております。

コンサルテーションのご希望の方はkaori@janeorgelesq.comまでご連絡ください。

 


2017年6月29日

7月アップデート

弊社は一貫して迅速な0-1ビザの許可がバーモントサービスセンターにある米国市民権・移民業務局(USCIS)からスタンダードプロセスにて2~3週間のうちに許可が下り続けています。
弊社は政府が変わった後もネガティブな影響は受けていません。もちろん、ビザの発行に関して、様々なアメリカ領事館との間に何も問題はありませんでした。

私たちは2016年に76名のO-1 ビザを申請して、75名の方々に許可が下りました。これまで、2017年現在では拒否された方々はおらず、37名の方々に許可が下り、3名の方々が保留中となっております。

先日許可が下りた方々達には、スペイン人ビデオグラファーのAlvaro Colom様、中国人建築デザイナーのJun Deng様、ギリシャ人ヒップホップダンサーのParaskevi Karataidou様、中国人画家のKun Wang様、フランス人パティシエのJulie Myrtille(彼女のマネージャーはO-2 ビザでの申請)、韓国人バイオリン演奏者、日本人グラフィックデザイナー・アーティスト、フランス人画家、そしてとてもお若いオーストラリア人モデルなどがいらっしゃいます。

毎年、弊社はデザイナー、建築家、そしてH-1B の抽選にもれてしまった方々の、数多くのO-1 ビザケースを成功させて参りました。もしご興味がありましたら、詳細を記載して頂いたレジュメ、またはカバーレターを無料で査定致しますので弊社までメールでお問い合わせ下さい。メールアドレス:jane@getusvisa.com

J-1 ビザでの2018年度国際医療卒業者(International Medical Graduates (IMGs)の方でご興味がある政府のエージェンシーを通して、J-1ビザの免除をお探しいただいている方は、J-1 ビザ免除の十分な申請時間を確保するために、すぐに申請を始めるべきです。J-1 ビザでのIMGsがレジデンシー後、雇用される為には2段階のプロセスがございます。1.J-1 免除を申請する。2.H-1B(数量制限免除)に申請する。全てのプロセスが終了するまでに、米国務省と移民局(USCIS)のプロセスタイムによって、5~9ヶ月間掛かります。このプロセスの大要はこちらのウェブサイトからご確認できます:http://janeorgel.com/documents-for-physicians-nurses/ もし、2年間の強制帰国を避けるためにJ-1免除を探していらっしゃいましたら、多数の選択肢がございます。弊社ではどのような雇用主を探すべきか、または、または、J-1免除のスポンサーになるタイプの雇用主に精通している知識豊かな医師採用担当者に連絡することができます。

 


2016年12月9日

ビザに関するお知らせ

米国移民局へのケース申請料金が値上がり
この度、米国移民局が2016年12月23日から申請費用をこれまでより20%引き上げると公表しました。殆どのビザ申請者の方々に該当致します。


 

ビザスタンプについて
弊社で米国内にてビザ切り替えの申請をし許可が下りたクライアント様方から頻繁にビザスタンプを取得する為には必ず出身国の米国大使館、又は領事館にてスタンプを受け取らなくてはいけないのかという質問を聞かれます。特にアジア諸国の出身者の方は、カナダやヨーロッパという選択があるにもかかわらず、米国からビザスタンプを受け取る為に出身国へ帰国するということは費用も時間も掛かります。しかしながら、弊社からのアドバイスと致しましては、F-1(学生ビザ)から O-1ビザの切り替えを行った際はビザスタンプを拒否される可能性を避ける為に、ご自身の出身国にてビザスタンプを受け取られる事をお薦めいたします。

社交ダンサーの方への朗報
米国移民局バーモントサービスセンターが社交ダンサーに関してO-1Bビザの基準に当てはまると公表しました。今までは、ラテンダンサーや社交ダンサーの方々は制限のある運動競技枠のO-1Aでの申請でしたので、今後O-1ビザを取得されたい上記のダンサーの方には朗報です。

 

 



建築家のケースについて

弊社でO-1ビザを申請された全ての建築家のクライアント様方のケースの許可が記録的な速さで下りた事はとても喜ばしいことす。コロンビア人建築家Julian Uribe様はF-1(学生ビザ)からO-1ビザの切り替えをした後、2016年11月に許可が下りました。Uribe様は弊社で通常のプロセスタイムにて2016年8月にケースを申請いたしました。

その他の詳しい情報、ケースの診断をご希望の方はこちらまでご連絡下さい。
legalassistant@janeorgelesq.com


2016年12月8日

ワークポリシーについて

弊社ではビザ申請の際、可能限りビザの許可がスムーズ且早く下りる為に申請資料を細かくチェックしています。その為、11月現在まで、2016年度中に弊社から申請したO-1ビザのケースはRFE(追加資料の請求)を受け取っておりません。これは、弊社から2016年度に申請した57全てのO-1ビザのケースの許可がスムーズに下りているということを意味しています。こちらは、2016年度に申請したEB-1(卓越技能労働者のグリーンカード)ビザのケースにも当てはまります。ビザ申請の際に50%の割合でRFEを受け取る他の法律事務所に比べ、弊社で契約書にRFEの費用を請求するということは極めて稀なことです。これはやはり、(クライアント様のケースが弱い場合は別として)弊社でビザを申請する際、初めの段階でどのように準備を進めて行くべきかの計画をきちんと立てる為です。
他の法律事務所で契約をした際、無料のコンサルテーションとお手ごろな費用で契約できるかもしれませんが、その後ケースがRFEを受け取って待った際には追加で$1,500から$2,000ほどの請求をされるということが多々ございます。RFEを受け取るということはとても煩わしく、時間も余分に掛かる為、申請期間が月単位で延びてしまいます。一見、お手ごろな弁護士費用でビザを申請できる法律事務所が魅力的に思えるかもしれませんが、弊社は優れた実績があり、RFEを受け取る、又はビザを拒否されてしまうといった不安やストレスを感じさせない弁護士をケースを進めていくことをお薦めしております。
弊社がクライアント様と契約する前に行うコンサルテーションの際に費用のお支払をお願いしております理由は、各クライアント様の資料をしっかりと確認し、ケースを進めていく為の計画をクライアント様と相談する為です。

RFE(追加資料の請求とは)?

RFEは米国移民局がビザのケースを申請中に追加の証拠資料が必要となった際に発生する請求書です。その場合は出生証明書の英語訳など簡単な資料か、複雑な資料がビザ申請時に含まれていなかった為です。審査官がビザの申請資料の内容が基準を満たしているかどうかに疑問を持った場合、複雑な資料を追加で請求されることがあります。例としては、H-1B(就労ビザ)の場合は申請者の職業がビザの基準を満たしているということを証明する証拠に疑問を持った場合。O-1ビザの場合は、申請者がO-1ビザの審査基準である卓越した技能を持ち合わせているかどうかを証明する証拠資料に疑問を持った場合が挙げられます。
RFEを受け取るストレスや審査期間の延長を避ける為に、各ビザの申請資料を具体的で正確にまとめて提出するということが弊社のポリシーでございます。


2016年11月8日

2016年 10月アップデート

弊社では現時点で今年57ものO-1ビザケースを申請し、いずれもRFE(追加資料の請求)を受け取ることなく許可が下りております。

現在のVermont Service CenterのO-1ビザ審査期間は約3,4か月となっておりますが、ここ数か月の間に弊社から申請した多くのO-1ビザのケースに相次いで許可が下りております。また、弊社からVermont Service Centerに申請したO-1ビザのケースのRFEを受け取っていないことから弊社はVermont Service CenterがO-1ビザ審査機関の窓口として落ち着いてきたのではないかという印象を受けております。尚、California Service Centerの現在のO-1ビザ審査期間は約6週間となっております。

弊社を通して建築家のクライアントの方々が立て続けにO-1ビザを無事取得されております。今年9月にはYadan Luo様とZhenming Cai様お二方の中国人景観設計家のO-1ビザの許可が下りました。こちらのお二人はプレミアムプロセスを使用された為、15日以内に結果が判明いたしました。また、有名な建築事務所であるPopulousがスポンサーとなられている韓国人建築デザイナー、Jaebong Jeon様のケースも同じくプレミアムプロセスを使用され15日以内にビザの許可が下りました。こちらの3名のO-1ビザを取得される前のステータスは全員OPT期間中のF-1ビザでした。

また、日本人写真家であるIori Tajika様の3年間のO-1ビザの許可も下り、その他にも日本人ヘアスタイリスト、カナダ人ビデオブログ作成者(プレミアムプロセス使用のため2週間で許可が下りました)、F-1ビザからの切り替えを行った日本人グラフィックデザイナーであるYuya Yoshida様、そしてイギリス人ヒップホップダンサーのAshleigh Wadforth-Forst様のケースがここ最近で許可が下りたケースとなっております。

Iori Tajika様からのコメント

「私はジェーンオーゲル法律事務所を通してビザを無事取得することが出来ました。O-1ビザに関する知識は全く無かったのですが、オフィスを訪ねた際にビザ取得に関するプロセスや手続きに関する説明を一通りして頂きました。私は多くの日本語の資料があったので、アシスタントの方々にとってはリサーチや翻訳作業が大変だったかと思いますが、ジェーン弁護士をはじめ彼女たちの素晴らしいお仕事にはてとても感謝しています。」



Yuya Yoshida様からのコメント

学生ビザのOPTからO-1へのステータス変更ということで難しいケースだったかと思いますが、初回のコンサルテーションから、これまで数多くのケースで成功されてきたご経験をもとに率直な意見をいただくことができ、こちらで申請をお願いすることに致しました。また、アシスタントの方による母国語でのコミュニケーションも誤解なくスムーズに準備を進めることができた要因でした。準備にはたくさんの時間がかかりましたが、追加資料等もなく無事に申請が通り、大変嬉しく思います。豊富な経験で的確に判断をしてくださったジェーン弁護士、長い期間サポートしてくださったアシスタントの方々に感謝いたします。ありがとうございました。

加えてもう一人、日本人帽子デザイナーのTsuyumi様の3年間のO−1ビザの許可も難なく下りたことを大変誇りに思っております。2004年、Tsuyumi様が初めて弊社でO-1ビザを申請されてからこれまでビザ更新の際に一度もRFEを受け取られたことはございません。


Tsuyumi様からのコメント

「私はファッション・アクセサリーデザイナーでジェーン弁護士には初めてO-1ビザを申請した12年前の2004年からずっとお世話になっています。この度新たにジェーン弁護士の事務所を通して3年間のO-1ビザ更新をすることができました。私はずっと雇用主を持たないフリーランスのデザイナーとして仕事をしており、様々な小売業者を通して商品を販売してきているので、ずっとエージェントケースでのO-1ビザの申請をしてきました。私のジェーン弁護士を通してのO-1ビザは今までで一度も追加資料の請求(RFE)を受け取った事がありません。これは何よりも、ジェーン弁護士のどんなに難しく困難といわれるケースでも完璧に仕上げてしまうお仕事のお陰だと思います。彼女は常に私のケースを可能な限り詳細を含んだ強いケースに仕上げて下さいます。ジェーン弁護士のお仕事にはとても感謝しています。」
http://tsuyumi.com

更に日本人伝統芸術家であるKihachiro Nishimura様とカナダ人オペラ歌手の方が弊社を通してNIW(National Interest Waiver/スポンサーを持たない)グリーンカードをRFE無しで取得されております。

弊社では連日多くのO-1ビザにご興味がある様々なジャンルのアーティストの方々からのご連絡を承っております。弊社にご連絡を下さいます多くのアーティストの方々が実際は作家/俳優/プロデューサー、又はミュージシャン/作曲家/作詞家等の複数の肩書きをお持ちにもかかわらず、他の弁護士事務所でO-1ビザ申請の際は作家かミュージシャンのどちらか一つを選ばなければならないといったアドバイスをされた方々です。弊社ではO-1ビザを扱って20年という長い経験を基に様々な肩書きを巧みに組み合わせて申請することで、このようなアーティストの方々の数多くのO–1ビザのケースの成功例がございます。

弊社でのコンサルテーションをご希望の方は

弊社日本語用電話番号:646-378-44-2
弊社日本語用Emailアドレス:legalassistant@janeorgelesq.com

までご連絡下さい。


2016年7月15日

2016年 7月アップデート

現在のバーモントサービスセンターにあります米国移民局のO-1ビザの申請許可が下りるまでの期間は以前と変わらず8から10週間ほどのお時間が掛かっております。結婚グリーンカードに関しましてはニューヨーク地区のオフィスでのインタビューまでに掛かるお時間は約5ヶ月、条件付グリーンカード(1-751)の条件を取り除く手続きには8から9ヶ月程掛かっております。

ここ最近弊社にてO-1ビザを申請され、許可が下りたアーティストの方々と国籍を以下で簡単にご紹介させていただきます。
報道写真家(オーストラリア・1名)、ファッション写真家(イギリス、フランス・2名)、美術写真家(日本・1名)、インテリアデザイナー(日本・1名)、建築家(韓国・1名)、ヒップホップダンサー(カナダ、イタリア・2名)、舞台俳優(オーストラリア・1名)、バレエダンサー(ギリシャ・1名)、その他3人の在米日本人の方々、DJ兼音楽プロデューサー、Shin Sato様(ヘアスタイリスト)、Sho Shibuya様(グラフィックデザイナー)です。

通常、エージェントケースで自営業としてビザ申請する際は大変厳しい審査が行われますが、上記のアーティストの方々の殆どが自営業という形で申請された方々でした。

また、弊社で雇用ベース永住権の申請をしたニューヨークのファッション・ライフスタイルブティックの日本人CEOのケースは4ヶ月未満で労働許可が下りました。もう一つ同じケースで韓国人タトゥーアーティストCheo Reom Park様の労働許可も4ヶ月未満で許可が下りました。 こちらはCheo Reom Park様のご紹介リンクになります。http://asanyc.org/artists/cheo-reom-park-2/

更に、先月6月に弊社から申請いたしましたオーストラリア人のクリエイティブディレクター,Mathew Ryan 様の卓越技能者グリーンカード(スポーンサー無し)のケースは弊社のプレミアムプロセスを通して7日で許可が下りました。

最後にイスラエルがアメリカとカナダ以外でビザ無しで中国に入国可能な国となったことをご報告いたします。

ここからは、最近弊社でO-1ビザを申請し許可が下りたMathew Ryan様と他2名の方々からのメッセージをご紹介させていただきます。

Mr. Ryan

「ジェーン弁護士はビザ申請の為にとても効率的かつスピーディーに働きかけてくださいました。彼女は私のケースを細かく丁寧、誠実に分析し、足りない資料があった際はどうすべきかを的確にサポートしてくれました。申請の際に必要な資料が全て揃ったら、ジェーン弁護士にはとても迅速に手続きをして頂き、許可が早く下りるように手配して下さいました。熟練のジェーン弁護士に自分のケースを頼むことが出来たことをとても感謝しています。



Sho Shibuya様

日本人グラフィックデザイナーであるSho Shibuya様は東京にある青山デザイン専門学校を卒業後、東京で5年間グラフィックデザイナーのお仕事をされ、2011年にニューヨークに移住されました。ニューヨークに来られてからはthe Javas Lehn Studioにて著名な企業や様々なアーティストの方々とお仕事をされています。
「ジェーン弁護士にビザ申請の手助けをして頂き大変感謝しています。ビザ申請の準備に掛かった時間はとても短く、ジェーン弁護士は私の質問に夜中でも丁寧に答えてくださいました。私のケースは申請が複雑とされているエージェントケースだったのですが、2016年5月に許可が下り、三年間のビザスタンプを貰えるということが判ったときはとても嬉しかったです。ジェーン弁護士、本当にありがとうございました!」



Shin Sato様

Shin Sato様は25年以上もの経験をお持ちの日本人ヘアスタイリストの方です。現在は主にダンサーや、女優、モデル、アーティストを顧客とする日系の高級ヘアサロンでお仕事をされています。
「ジェーン弁護士にはO-1 ビザ更新をする際に大変お世話になりました。弁護士は私の日本人ヘアスタイリストとしての職業、技術をとてもよくご存知で、申請の際にどういった資料を準備するべきかを的確に指示してくださいました。ビザを申請するなら間違えなくジェーンオーゲル法律事務所をお薦めします!」




2016年4月21日

2016年春のアップデート

2015年に弊社で申請したO-1ビザのケースは全部で68人に及び、その全ての方々に許可が下りました。追加書類の要求(Request for Evidence)が届いたのは11ケースだけで、これはとても僅かな割合となっております。弊社で申請した殆どのケースはそのまま何も問題なく許可が下りましたが、F-1、学生ビザのOptional Practical Training (「OPT」)からの新規のO-1ビザの申請は挑戦的な申請でした。弊社では却下(Denial)が届いたケースはひとつもありませんでした。こちらのO-1ビザの申請者リストは弊社のウェブサイトで確認できます ( www.artistvisa.jp)。

また、他の弁護士を通してO-1ビザの申請をし、ビザが却下されてしまった為に、弊社に相談にお越しになるということも多数見受けられました。最初にEメールで行っていただくご相談は無料となっております。しかしながら、総合的なスカイプコンサルテーションやオフィスミーティングに関しましてはコンサルテーション費用として料金を頂いております。一人ひとりの資料をきちんとレビューし、ケースを詳細に分析することは大変重要なステップと見ており、こちらのレビューを行うことで、弊社の弁護士から無事ビザを受けとることは可能かどうかの正直な意見を差し上げることが出来ます。

こちらの弊社のポリシーは、全てのクライアント様にご理解頂いております。依頼人の方の履歴書(英文)と書類の総合的なレビューを行うことは、とても大きな収穫であると信じております。コンサルテーション前には、弊社の方でどの書類が必要になるのかのインストラクションを差し上げます。コンサルテーションでは依頼人の方々と一緒に、ブレインストーミングを行い、提案を出し、全ての情報を共有しまとめて、その方にあったベストな戦略を立てます。また、依頼人の方々がこちらのコンサルテーションを通じてケースをサポートする資料や情報がまだたくさんあることに気がつく、ということは良くあります。こちらのコンサルテーション費用は本当に高いのか?そんなことはございません。弊社のコンサルテーションで実感していただける質と価値は、却下、若しくは良くても、長文の複雑な追加書類の要求(RFE)を受け取るような結果に終わる、そんな表面的な"無料"のコンサルテーションとは比べ物になりません。

最新の喜ばしいニュースといたしまして、新規のO-1ビザを申請したクリエイティブコンサルタントの方のケースに許可が下りました。彼女は、小売店のバイヤーと販売員をしており、米国にある店舗では、日本の服とアクセサリーを扱うブティックの営業を行っていらっしゃいます。彼女のケースで挑戦的であったのは、彼女は会社では数え切れないほどの肩書きを持って働いていらっしゃいました。更に、彼女はクレジット(彼女の名前を含んだ書類があるお仕事)がほとんど無かった為に、弊社の方で彼女のケースをサポートできる詳細を含んだコンファメーションレター(経歴・お仕事を証明するレター)・推薦状を下書きする必要がありました。

また、新規O-1ビザの申請をしたお一人、学生ビザからO-1ビザのステータスの切り替えをしたケースが受理されました。江田あつしさんから頂いた弊社への声をご紹介させていただきます。
「O-1ビザ取得は、当初のプランではなかった為、何が必要なのか、何も分からない(全ての資料も日本にある)状態でのスタートでしたが、明確なアドバイス、迅速なリスポンスで、安心して進める事が出来ました。僕自身、資料を作る作業が苦手だった為、たくさんサポートして頂き、ジェーンと、特にアシスタントの方々には感謝してます。自信を持っておすすめします。」
江田あつし-東京出身。関東国際高校演劇科を卒業後、テーマパーク、ミュージカル、テレビなどに出演。2015年春に渡米。現在、ミュージカルの他、ブロードウェーの俳優と共にコンサートに出演するなど、幅広く活動中。




2015年11月20日

最近の成功例と最新情報

2013年に弊社を通してアーティスト(O-1)ビザをご取得された、ネイルアーティストMiho (「Mei」) Kawajiriさんが申請された卓越技能保持者グリーンカード(I-140Extraordinary Ability Green Card) のケースに関しまして、この度プレミアムプロセスサービスを利用し申請を行った結果、ネブラスカサービスセンターにて8日間で受理されました。プレミアムプロセスサービスを利用した場合、追加申請料$1225で15日以内でケースの審査が行われます。Mihoさんの素晴らしいネイルデザインはこちらでご覧いただけます。卓越技能保持者グリーンカードの申請者は「申請者自身による請願(self-petition)」、または申請者自身がスポンサーとなって申請することが出来ます。そのため、雇用主の必要性はありません。

弊社でアーティストビザの申請を行った作家・イラストレーターのRyoko Iwataさんのアーティストビザも受理されました。彼女は人気ブログI Love Coffeeの設立者で、彼女が最近出版された本、Coffee Gives Me Superpowersにもつながりました。

また、弊社で申請を行った非凡な才能を持った盲目ジュエリーデザイナーのKou Ogasawara(「BMT Kou」)さんのアーティストビザの受理についてとても満足しております。こちらでKouさんの洗練された作品をご覧いただけます。Kouさんは2008年からジュエリーデザイナーとしてご活躍し、現在もカリフォルニアを拠点にご活動されています。Kouさんの作品は今現在、ニューヨークにある天理文化協会主催のThe Asian Society of Artsの展覧会にて展示されています。

Ryoko さんとKouさんのケースの場合、The Asian Society of Artsがアーティストビザのスポンサーとなりました。お二人のケースは「エージェント」ケースとして申請いたしました。こちらのケースの場合、Asian Society of Arts は一般的に自営業者のアーティスト・デザイナーのスポンサー兼エージェントとなっています。アーティストの方々はエージェントの「傘」の基、複数の雇用主とお仕事を行っていただくことが出来ます。



2015年10月29日

最近の成功例!

最新の米国大使館のプロセスタイムは8~10週間となっております。しかしながら、最近になって弊社に良いお知らせも届いてきております。弊社で最近受理されたケースは以下のものとなっております。

  • 日本人写真家の方のO-1ビザの3年間更新
  • 比較的経歴の浅いトルコ人建築家の方の初めての3年間のO-1ビザ申請
  • 韓国人トイアーティスト・コンセプチュアルデザイナーの方のO-1ビザの3年間更新
  • 元ダンサーの日本人照明デザイナーの方のO-1ビザの3年間更新
  • 米国のスタッフを監督する予定のない"Functional Manager"の方のL-1Aビザ

以上に加えまして、弊社では3つの厳しく不当な"Request for Additional Evidence/RFE"を乗り越えたこと、日本人マルチディスプレイ デザイナーの方ならびにカナダ人ドラマーであるAnne Gauthierさんの初めての3年間のO-1ビザ申請が受理されたことを喜びとともにお伝えいたします。Gauthierさんはモントリオール出身のとてもタレント性に溢れた方で、バンドTR/STを率いています。

また、伝統的なメキシカンダンスのダンサーでCalpulli Mexican Dance Companyで出演をしている、Rafael Reyesさんのケースは非常に恣意的であるだけでなく難しい"RFE"を乗り越えての受理でした。両氏のパフォーミングアーティストに対する"RFE"に関しての米国移民局の主張としましては、彼らはグループの一員であり、グループを率いている役割を果たしていないとのことでした。



2015年8月20日

2015年8月現在のプロセスタイム

バーモント・サービス・センターはアーティスト(O-1)ビザのプロセスタイムに関して、非常に遅くなっている傾向がございます。プロセスタイムは通常約2~3週間かかるのに対し、現在は、およそ8週間、またはそれ以上かかってしまっている状態です。また、弊社でも追加書類の請求(RFEs)の可能性がとても高くなっていることを認識しております。RFE とは米国移民局から出される更なる資料の要求のことを指し、要求された資料を90日以内の締切日までに(RFEを受け取るまでに数週間かかる)米国移民局に再提出することとなります。RFEを受け取った場合、要求に応えるための必要資料の準備に2~3ヶ月、また提出してから米国移民局が最終結果を出すまでに2週間から2ヶ月かかってしまうことから、全体で約4ヶ月から5ヶ月のケースの遅れを招くこととなります。

RFEで頻繁に出される懸念としては、その人物がアーティストとして、グループの中でいかに「主要な」、もしくは「重要な」役割を担っているかどうかです。また、たくさんの外国語、特にローマ字を使わないアジアやその他の地域の言葉を含んでいる資料はターゲットとなりやすい傾向があります。言い換えれば、査定官はオリジナルの書類にある申請者の名前を読むことが出来ない為、総合的な翻訳をつけているのにもかかわらず、そのことで不確かな資料とみなすことがあると言えます。

この追加書類の請求の懸念から窺われることは、アーティストビザのガイドラインに関してまだ理解していない新しい経験の浅い査定官がいるということです。弊社が聞いた関係者からの情報では、以前働いていた査定官の多数が引退してしまい、新しい査定官は現在トレーニングの段階であるということでした。そのことから、一度査定官が本格的に斯道に乗れば、プロセスタイムは2~3週間に戻るではないだろうかと見ています。また、新しい情報に関しましてはこちらをご覧下さいませ。




2015年5月20日

弊社で申請したケースの成功例 (最新版)


2015年5月現在、当弁護士事務所では多くのビザの許可が下りている傾向がございます。中には大変複雑なケースも含んでおりますが、米国移民局からの追加資料請求無しで許可が下りているケースがほとんどです。アーティストビザに初挑戦の方で追加資料請求無しに許可が下りているケースが多く目立っており、以下が最近許可が下りたケースのリストの一部となっております。

  • プレミアムプロセッシング申請での日本人ライティングデザイナーの永住権のケース(追加資料無し、15日で許可が下りる)
  • プロとしての経験の浅い、韓国人モーショングラフィックデザイナーのアーティストビザケース(学生ビザからの切り替え、追加資料請求無し)
  • アーティストビザに初挑戦の台湾人ダンサーケース(学生ビザからの切り替え、追加資料請求無し)
  • プロとしての経験の浅く、アーティストビザ初挑戦のフランス人ダンサーケース(追加資料請求無し)
  • アーティストビザ初挑戦の韓国人画家のケース(追加資料請求無し)
  • アーティストビザ初挑戦のデンマーク出身のヒップホップダンサーケースならびにスウェーデン出身のサルサダンサーケース(ともにプレスは少なかったが、追加資料請求無し)
  • 日本人レゲエプロデューサーのアーティストビザ更新のケース(追加資料請求無し)
  • ファッションスタイリストからファッションエディターとしての肩書きの切り替えかつアーティストビザ更新のケース(カナダ人アーティスト、追加資料請求無し)
  • アーティストビザに初挑戦の韓国人建築家のケース(F-2ビザからの切り替え、追加資料請求あり)
  • アーティストビザ初挑戦の日本人メディアアーティスト/ディレクターケース(追加資料請求無し)
  • アーティストビザ初挑戦の日本人ビジュアルプロデューサーケース(追加資料請求無し)

多くのアーティストビザに初挑戦した人々の多くは申請から3週間以内に許可が下りているケースが多く、ほとんどがエージェントケースとなっております。
追加資料請求無しでの許可が下りている背景には、資料作成における弊社の詳細かつ細やかな対応や申請書類の作成から提出までの準備のあり方に大きく影響している部分がございます。弊社の弁護士ならびにスタッフはアーティストビザのみに関わらず、就労ビザ(H-1B, L-1など)、永住権のケースに関しまして、全てのクライアントの皆様に無事スムーズに許可を取得していただけるよう、詳細かつ正確な情報を書類内に含めることを第一とし、作業に取り組んでおります。そのため、リサーチや翻訳に多くの時間を割き、米国移民局に書類を提出する際には全て整え、ベストな状態で提出することを心がけております。




 
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